平成29年12月7日 木曜日

インフルエンザに徹底抗戦!

・第56回QC発表大会―素晴らしい取り組みに感謝です。

・第32回全国医療法人経営セミナーが岡山で開催されました。

 おはようございます。
 いよいよ師も走るといわれる師走に入りました。慌しさも日毎に増して参りました。師走に入ったとたんに寒くなりました。平地にも雪を降らせるという非常に強い真冬並みの寒波が、一昨日来、日本全土をすっぽりと覆い、厳しい寒さになっています。今年は例年になく、冬が駆け足で、しかもかなりの速さの駆け足でやってきているような感じです。この寒さの中、インフルエンザをはじめとする冬の感染症の登場の季節になりました。昨日の報道では、昨年のシーズンのみでインフルエンザに罹った方のうち53人で突然走り出すなどの何らかの異常行動をとる症状があったとのことで、これは薬の服用とは関係なく、特に10歳以下の小さい子供さんのインフルエンザには要注意と厚労省が発表したとのことでした。いつもこの時期に申しておりますように、倉敷地区では、学校での子供さんのインフルエンザの罹患率が岡山県でも常にトップクラスですので、ありがたくないトップクラスですが、子供さんをお持ちの皆様では特にお気をつけ下さい。また当院でも、先日来の手指衛生強化キャンペーンの時の気持ちを忘れずに、予防の基本である手洗い、うがい、マスクなどを徹底して、インフルエンザをはじめとする冬場の感染を予防して参りましょう。
 さて先週2日の土曜日には水和会第56回QC発表大会が開催されました。発表頂きました各サークルの皆様、大会の準備と当日の運営にかかわられた皆様、そして審査を担当されました皆様、大変ご苦労様でした。
 倉リハからは、地域連携室「ホイップサークル」が「紹介元への返信率の向上」を、4階病棟「エスポワールサークル」が「電源コード使用時における危険度レベル件数の軽減」を、そして2階病棟「ドレミファサークル」が「トロミ付け業務におけるヒヤリハット件数の低減」をそれぞれご発表されました。忙しい毎日の業務の上に、発表の準備と当日の発表、大変であられたことと思いますが、皆さんよく頑張って頂き、それぞれがいずれも甲乙つけがたい素晴らしい内容でした。ありがとうございました。
 それぞれの発表内容のコメントにつきましては、当日既に審査員の皆様から適切なコメントがありましたのでここでは省略させて頂きますが、いずれの取り組みも、身近な臨床現場から課題を抽出なされ、その解決に向けてみんなで知恵を出し合って、みんなで解決策を見つけられ、それを実践されるという、誠に素晴らしい内容であったと思います。これらの成果は、当日の最後の挨拶でも申しましたが、現場の目線で課題を抽出し、それらの課題に対して現場の力で解決していこうとする、まさに現場力の表れではないかと思います。
 しかし現場だけに課題解決をお願いするだけでは片手落ちになりますので、現場での解決に加えて病院として取り組まなければいけない課題には病院として取り組んで参りたいと思います。これらの課題解決は、患者さんの療養環境の改善と皆さんの職場環境の改善にフィードバックされ、より良好な療養環境と職場環境の構築につながるものと期待されます。引き続いてよろしくお願いを申し上げます。
 続いては、去る11月18日にホテルグランヴィアで開催されました第32回全国医療法人経営セミナーについて、そのあらましを今回と次回にかけましてご報告させて頂きたいと思います。このセミナーは、一般社団法人日本医療法人協会の主催で、毎年日本各地で開催されており、今年は日本医療法人協会岡山県支部が担当されました。ちょうど来年3月の診療報酬改定を前にした大会でしたこともあり、全国から大勢の皆さんがお集まりでした。
 大会には「シン・時代の病院進化論―地域共生社会の実現に向けてー」というテーマが設定されました。冒頭の「シン」は、カタカナで「シン」と書かれていますが、大ヒットした映画のタイトルの「シン・ゴジラ」の「シン」からとられたそうです。この「シン」の意味については、新しいの「新」、真実の「真」、神様の「神」など、見る人にさまざまなことを感じてもらいたく、特に正解がある訳ではない、とこの映画の総監督は言われているそうです。このセミナーの主催者は、テーマの「シン」に込められた意味は一つではなく、いろいろな意味がこもっていると言われていましたが、主催者には、「シン・ゴジラ」に出てくるゴジラは一世代に4回脱皮するそうですので、このことから医療界も進化するゴジラにあやかりたい、という意味が込められていたのではないかと思われます。皆様の中にはこの映画「シン・ゴジラ」をご覧になられた方も多くいらっしゃるのではないかと思いますが、皆様はいかがお感じでしたでしょうか。
 ところで肝心の講演の内容につきましては、びっくりするようなデータも出されていましたが、時間の関係で次回に回させて頂きたいと思います。

平成29年12月14日 木曜日

インフルエンザに打ち勝とう!

厳しさを増す医療環境にどう対応するか・・・第32回全国医療法人経営セミナー報告 その1

 おはようございます。
 相変わらず、12月としては例年になく厳しい寒さが続いております。日本列島の上に次々と非常に強い寒気が南下してきており、当分厳しい寒さは続くようです。先週12月7日には岡山県にインフルエンザの注意報が出されました。先週の時点では、岡山県内のインフルエンザのエリア毎の定点当たりの報告数は、倉敷市が2.31で最も高く、岡山市は1.91で、他のエリアではこれよりうんと低くなっています。先週も申しましたが、何故倉敷エリアは毎年毎年岡山県内でこのようにインフルエンザ感染ナンバーワンなのでしょうか。どうも不思議でなりません。行政や学校ではこの不名誉なナンバーワンを何とかして欲しいものです。
 さて先週の朝礼の後半にそのイントロをご紹介いたしました第32回全国医療法人経営セミナーについて、今朝はその内容の一部をご紹介させて頂きたいと思います。
 本セミナーは、主催者が医療法人協会であり、セミナーのタイトルが経営セミナーとされているように、その内容は当然ながら病院の経営に関するものが主でした。
 複数の演者により朝9時から夕方5時までびっしりと講演が続き、しかも演者のスライドは、ほとんどが膨大なデータの紹介で構成されており、1枚1枚が非常に細かく盛りだくさんでとても全部を理解できるようなものではありませんでした。いささか目と脳に対しては、「お疲れさん」と言ってあげたい気持ちでした。
 講演順に紹介しますと、最初に、厚生労働省医務技監による特別講演「平成30年医療介護同時改定 toward and beyond」が行われ、技監は「変わるのは今だ、強くて大きい恐竜は環境の変化に対応できなかった、強いから生き残るんじゃない、変わることができるから生き残れるんだ」と、地域の変化や周りの変化に気づいて自分を変化させることが重要だ、と力を込めて申されました。
 倉リハは、まさに今変わろうとしています。
 基調講演1として、「地域医療構想と病院経営」と題して株式会社経営総合センターの社長さんからお話がありました。演者は最初に、岡山県の2025年時点での必要病床数は、全ての保健医療区の機能区分別、即ち、高度急性期、急性期、回復期、慢性期において、回復期を除く他の区分では現時点より大幅な減少になるとのグラフと表を示されました。これらの機能を持つ病院では、病院の統廃合、効率的なダウンサイジングの時代が来た感があります。
 基調講演2では、「平成30年同時改定、医療法人が担っている領域への影響を考える~そもそも改定は改革の先行指標という視点から~」と題されまして会計事務所の所長さんからお話がありました。今度の同時改定が、医療法人が担っている領域へどの様ような影響を与えるのか、非常に気になる内容でした。演者は、過去の改定の主な内容の紹介、国立病院機構や共済病院や日赤病院などのいわゆる公的病院の最近の経営状態の具体的数値を紹介されました。それによりますと、これらの公的病院は非常に厳しい経営状態であり、赤字病院比率では約70%弱の病院が赤字に陥っているとのことでした。また健全経営にはさまざまな要因が必要ですが、その一つに稼働率があり、高度急性期が75%、急性期が78%、回復期は90%、慢性期が92%という数値を示されました。倉リハでは回復期リハ病棟で84人ということになります。これらの赤字病院へは当然ながら公的資金が注入されていることになりますが、これを「仕送り」と表現され、大いなる税金の無駄遣い、とばっさりでした。また最近の病院生き残り策として、地域完結型が推奨されているのに反して病院完結型を再び目指す気配があるとのことでしたが、これはちょっと気になります。
 時間が参りましたので、今朝はひとまずここまでといたしまして、続きは次回に回させて頂きたいと思います。


平成29年12月21日 木曜日

来年度、待望のリハビリテーション科医が2名着任されます!

新たに後方支援体制を構築・・・倉リハ改革は正念場を迎えます。

 おはようございます。
 師走も下旬に入り、今年も余すところ後10日ほどになりました。相変わらず厳しい寒さが続いています。日本列島はまるで冷蔵庫の中にすっぽりと入ったような寒さです。この寒さは、「北極振動」の影響によるものとのことです。「北極振動」とは、あまり聞きなれない気象用語ですが、「北極振動」とは、気象学的には、北極と日本を含む北半球中緯度地域、この両地域の気圧が相反して変動する現象とのことです。今は、北極の気圧が平年より高く、北半球中緯度地域の気圧が平年より低いため、北極からの強い寒気が中緯度地域に南下してきて非常に寒くなっているそうです。この逆の現象になれば中緯度地域の寒さは弱まるそうです。早く今と逆の現象が起こって欲しいものです。
 先週の土曜日には恒例の倉リハ大忘年会が開催されました。楽しい一時を過ごさせて頂きました。清和会の皆様、当日病院の留守番をして頂きました皆様、大変ありがとうございました。
 さて先週は、第32回全国医療法人経営セミナーでの演者の方々の講演内容の一部を紹介させて頂き、その続きを今週にと申しましたが、セミナーの続きは次回にさせて頂くことにいたしまして、今朝は予定を変更しまして、皆様に嬉しいご報告と現在進行しております改革につきましてのお知らせをさせて頂きたいと思います。
 まず最初に、来年4月より新しくリハビリテーション科医師2名にご赴任頂くことになりましたことをご報告させて頂きます。ここしばらく続いたリハビリテーション科の常勤医師の不在は倉リハが解決しなければいけない大きな問題、しかもかなりの難問でしたが、この度ようやくその難問も解決に至り、しかも一度に2名の方にご赴任を頂けることになりましたことは本当にありがたいことです。ご赴任を頂きます2名の医師はいずれも川崎医科大学リハビリテーション医学教室のご高配により実現いたしました。大変感謝いたしております。ご赴任を頂きますお二方は、共に川崎医科大学のリハビリ科のご出身です。お一人は既にリハビリ科専門医・指導医として臨床に教育に非常に豊富なご経験をお持ちで倉リハでも指導的役割を担って頂ける方で、もうお一人は現在医局におられる若手の方ですがリハビリ科医歴8年の方ですので即戦力として期待できる方です。ご赴任を頂きました後の具体的な職務内容などにつきましては、現在進行中の倉リハ改革とも関係してきますので、これから新しい先生方や皆様とご相談をいたしながら最終的な内容を詰めていきたいと思っています。これまでリハビリ科常勤医不在という環境の中で、先生方やセラピストの皆様はじめ職員の皆様には大変ご心配とご苦労をおかけいたしましたことに対しお詫び申し上げますと共に、その環境の中でよく頑張って頂きましたことに深く感謝申し上げます。来年度からは、再度リハビリ科医に加わって頂いた「チーム倉リハ」で患者さんの幸せに資するべく頑張って参りましょう。もう3か月ですのでこの間引き続きましてよろしくお願いを申し上げます。
 もう一つは現在進行しております倉リハ改革についてですが、詳しい現状は時間の関係もありますので年頭所感でお話しさせて頂こうかと思っていますが、これまでの倉リハと大きく変わる内容の一つとして、後方支援体制の構築があります。これはおそらく3月の診療報酬改定で組み込まれるであろうと予想されていますが、その対応という意味もありますがそれのみならず、国が進めるこれからの地域包括ケアシステムの構築の流れに沿うものとして位置付けたいと思っています。これまで倉リハはあえて言いますと病院完結型回リハであったように思います。今後はこれから脱皮して、倉リハは後方支援に力を入れていかなければいけないと思っています。既に篠原次長、藤沢療法課長、吉田MSWを中心としたワーキンググループで、これまで全く対応してこなかった介護保険の導入も含めて、通所リハ、訪問リハ、訪問看護などの立ち上げ、できれば新しい部署としての立ち上げについて鋭意検討を進めて頂いています。いきなりジャーンと、という訳にはいきませんので、倉リハにできる範囲でスタートし、一歩一歩進んで行ければと思っています。最近ではセラピストや看護の皆様をはじめ多くの職種の皆様の中で、患者さんが病院から帰られた後、即ち、在宅での実際の患者さんの生活について高い関心を持たれる方が増えていますので、皆様の中でそのような関心をお持ちの方がおられましたらぜひ倉リハの新しい方向性にご賛同を頂きお力をお貸し頂ければとお願いする次第です。
 またこのようないろいろな改革に伴いまして、現在のそれぞれの部署の枠を越えた機能の再構築や職員の再配置なども進めて行く必要があると思われますので、何卒ご理解ご支援をよろしくお願い申し上げます。

平成29年12月28日 木曜日

今年も本当にありがとうございました。

厳しさを増す医療環境にどう対応するか・・・第32回全国医療法人経営セミナー報告 その2

 おはようございます。
 いよいよ師走も押し迫り、2017年、平成29年も余すところ今日を入れて4日となりました。
 この12月は、1年の締めくくりの月となりいろいろな意味で1年の総括をする月でもあります。皆様におかれましては、今年はどのような1年でしたでしょうか。
 この時期、1年を総括したいろいろなイベントの中でよく話題にされますのが、1年の総括を漢字1字で表す「今年の漢字」ですね。日本漢字能力検定協会が毎年募集を行い、第1位となった漢字を、京都清水寺の森 清範貫主が太い筆で大きな紙面に一気に書き上げる様子を皆様もテレビでご覧になられたかと思います。今年も12日、その結果が発表されました。今年は、「北」という漢字が7,104票を獲得して第1位になりました。選ばれた理由は、やはり北朝鮮による脅威が大きかったようで、その他にも九州北部豪雨、北海道産ジャガイモの不作、競馬のキタサンブラック人気などとのことでした。そして2位には政治の「政」が3,571票で、3位には不満とか不評とかの「不」3,323票で選ばれました。
 例年私も私なりの「今年の漢字」を3つ考えるのですが、今年の3つは、改革の「改」、忖度の「忖」、異常の「異」の3つを考えていました。改革の「改」は、これは個人的な、また倉リハ的な意味合いが強いので全国的には多分無理だろうと思っていましたが、流行語大賞にもなった忖度の「忖」はまず大丈夫と期待していて、地球規模の異常気象に見舞われ続けた今年は異常の「異」も脈ありかと思っていましたが、いずれも残念ながらベスト10にも入らず、今年は私の選んだ3つの漢字は全て外れでした。
 例年最後の朝礼では、倉リハの1年の総括をお話ししていましたが、今年の総括は来年の年頭所感に回させて頂くことにいたしまして、今朝は、先々週お話をいたしました第32回全国医療法人経営セミナーの後半部分を紹介させて頂き、年も変わりますのでこの話題に切りをつけておきたいと思います。
 講演会の最後は、4名のシンポジストにより「地域共生社会(シン・時代)における病院進化論」と題するシンポジウムが開かれました。3名の演者からは、それぞれ「急性期病院の将来像」、「回復期病院の将来像」、「慢性期病院の将来像」という内容でご講演があり、最後に「日本の病院医療の進化論」という内容で総括がありました。このシンポジウムでは、それぞれの領域での現状報告と今後進むべき方向性についての内容でしたが、総じてあまり明るいお話ではありませんでした。私は、倉リハが置かれている立場上、当然「回復期病院の将来像」というお話に期待を持ったのですが、お話は全てが地域包括ケア病棟に関する内容で、残念ながら回復期リハに関する内容には全く触れられませんでした。これも一つの現実かなと残念な気持ちになりました。
 ちょっと話題がそれますが、シンポジストのある方が、平成27年度、一部は28年度の「岡山県内公立病院の財政状況」と題して、岡山県の公立病院の収支状況の一覧を示したスライドを出されました。現在岡山県には、県立病院と各自治体立病院が全部で17病院ありますが、これらの全ての病院の収支状況の一覧です。こんな内容を出しても良いのかとびっくりしましたが、その内容にもっとびっくりしました。17病院中黒字病院はたったの1病院のみで、その黒字額は1,400万円でした。先の演者が「仕送り」と称されたいわゆる「繰入金」、即ち税金の投入ですが、税金の投入額は1病院当たり最高7億円強から最低でも4千万円で合計45億円強、この繰入金を除いた、即ち仕送りがなかった場合の赤字、これを実質赤字金額と表現されましたが、1病院当たりの最高が10億円強で最低が3千万円強で、実質赤字金額の合計は何と50億円強でした。これが岡山県の公立病院の実態とのことですが、皆さんどう感じられますか。
 全講演を拝聴しての率直な感想は、今我が国の医療環境はいろいろな意味で本当に大変な時代であることはよく理解できたのですが、講演内容は、特にその対策となりますといずれも総論的であり、では具体的にどうすればいいんだ、となりますと、どの演者もそれはそれぞれ考えなさい、と言われているように感じました。ある演者は、へこたれず、諦めず、弱音を吐かず、しぶとく、かつ柔軟に環境に適応することが不可欠である、と言われましたが、これも総論であり、当然みんなそのつもりで必死で頑張っているのであり、知りたいのは各論、具体的な対応ですがそれは示されなかったように感じました。
 そこで私なりの解釈では、全講演を通じての医療環境の現状と今後に関する共通のキーワードとしては、人口減少、高齢者医療、これには認知症、摂食嚥下、多剤処方、とことん医療からまあまあ医療へ、など多くの問題が含まれますが、そしてアウトカム、医療人の働き方改革、などが挙げられるかなと思いました。そしてこれからの経営戦略を考える上での留意すべき点として、これらの社会背景を視野に入れて、自院の現状分析、自院の方向性、自院の地域での明確な位置付け、収益性のシミュレーション、前方と後方の連携戦略の強化、などを明確化して対応していくことが肝要ではないかと感じました。
 最後の閉会の挨拶で、金田先生が、「本日は、胃が痛くなる貴重な講演ばかりでした。今医療で最も必要なことは、理事長・院長のメンタルヘルスです」と若干皮肉っぽく結ばれましたが、これが現実でありまさにそのような時代になったことは間違いないように思います。
 倉リハでは今まさに新しい倉リハに向けての改革の真っ最中です。今年度中には道筋を立てて、遅くとも新年度からは新しく脱皮した倉リハでスタートとしたいと思っていますので、皆様よろしくお願い申し上げます。明るい話題が少ない昨今の医療環境ですが、このような中にありましても、いつも申しておりますように、満天の星のようにキラリと輝き続けられるような倉リハでありたいと思います。
 最後に改めまして今年の皆様のご支援に対しまして心より感謝申し上げます。
 来るべき2018年が、皆様にとりまして、倉リハにとりまして、そして水和会にとりまして明るい輝かしい年となりますように祈って今年最後の朝礼とさせて頂きます。
 どうぞ皆様におかれましては、良い新年をお迎えください。