看護部 1F 2F 3F 4F
外来 一般病棟 回復期リハビリテーション病棟
4F 特殊疾患療養病棟
  4階病棟とは
       
                                   











 4階病棟は、特殊疾患療養病棟、
いわゆる遷延性意識障害患者様専用病棟です。
 「頭の先からつま先まで」を合言葉に、
 細やかなケアを、また患者様の身になって
 考える優しさをモットーに、
日々の看護にいそしんでいる病棟です。

  4階病棟では


ワンフロアなので患者様の状態を常に把握でき、また急変時の早期発見が可能でスタッフステーションの傍で管理することができます。
入院中の患者様には全員エアマットを使用していただき、褥瘡予防に努めています。





4階病棟では毎日の清拭・陰部洗浄を行い、週一回入浴を行っています。





  そして
QC活動や看護研究・学会発表などに積極的に参加しています。
*幸せ氷のう計画(岡山地区長賞)
*全身浴における患者様のズレの低減  
 (QCサークル中国四国支部岡山地区)
*褥瘡ゼロ作戦(金賞)
*喀痰流涎における汚染率の低減(金賞)
   その他多数 賞の受賞があります
それぞれのQCで作成した4階独自の補助具や看護用具もたくさんあります。
・QCサークル活動について

 「さすがQCサークル活動を活発に行っている病院は違うね」とお褒めの言葉を頂く事、それが夢です。
 そして職員も活動を通して問題解決のコツを掴み、達成感が味わえ、職場の活性化につながれば・・・と思います。
 これからも日々の小さな気付きを大切に何かおかしいと感じる感性を身に付け、QC活動を通して人間的にも成長していきたいと思います。

日本意識障害学会への参加
この学会は「意識とは何か」「その障害とは何か」「治療・看護はどうあるべきか」という大きな、しかし大変難しい命題への挑戦を目指し、発足した学会です。
・第12回意識障害治療学会「骨幹部骨折を生じた遷延性意識障害患者の2例」
・第13回日本意識障害学会「家族会を通して私達が得た事」
・第14回日本意識障害学会「遷延性意識障害患者の褥瘡の調査−過去一年間の検討−」
その他学会の発表

*リハビリ看護研究学会
  「褥瘡対策とNSTによる褥瘡の改善事例」          発表 堀 早紀子

*日本病態栄養学会
  「NST介入により嘔吐の消失・褥瘡の治癒を認めた遷延性意識障害患者の一症例」 
                                発表 岡田 奈菜枝

*遷延性意識障害患者に対する声かけの再認識  発表 山本 徳子
*4階病棟における誤嚥性肺炎予防の取り組み  発表  岡田 奈菜枝                  

  家族会
 4階病棟患者様ご家族の方を対象に、
        年1回を目標に開催させて頂いています。

意思の疎通の図れない患者様を抱えておられる

ご家族の方の悩みを共有することにより、

少しでも不安の軽減に努めることが出来れば

良いと考えております。

また、ご家族同士の良い交流の場が得られれば

良いとも考えて発足させて頂いた会です。

 

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